姉の本を読んで

Post-988 Thumbnail Image

20260224

 

第一の感想は

「ちゃんと本だ」

でした。

 

二つ目は、

「起床時間、盛ってるな」です。笑

彼女は4時半には起きていません。そう断言することは、私が許しません。笑

 

ーーー以下、真面目な感想ーーー

 

結構読みやすい本でした。

ここまで赤裸々に書けるのはある意味、才能だ。

と妹から見ても思うほど、

大袈裟な脚色はなく書かれていたと思います。

なんだか姉の壮大な日記を見ているような、姉のスケート人生に起きたことを時系列を追って

読み返しているような気持ちになりました。

 

また、「姉がそういうことを考えていたのは知らなかった。」

と、思うことはいくつかありました。

姉が私のことを、時に妬んでいたのは知っていましたし、感じていたので、

今更それを見たり聞いたりしてもなんとも思わないのですが、

スケートに対する考え方、あの時の姉の気持ちはこういう意図があったのか〜

などの発見があったのは面白かったです。

 

ただ、今でも思うのは、

姉であるということは、大抵のことは自分で切り開いていかなければいけない。

逆に妹はそこから良いことも悪いことも学べて、無意識に自分の道に活かしているところがあると思います。

それは、姉妹において必然に起こることではあるものの、とても大変なことだと今はわかります。

そして、ありがたいことでもある。

それを忘れてはいけないって思うには思うんですけど、姉妹ですからね。

余裕で忘れます。笑

 

最後に言いたいのは、

「みほばっかりずるい」みたいなこと、小さい頃から言われていますが、

母が話していたことにも書いてあったように、

ねーちゃんが1番、親の目と手をかけられて育ってきたこと忘れるなよ?

って気持ちです。笑

(確かに私もたくさん心配はかけてきたけれど!)

そしてお下がりでずっと我慢してきたのこっちだからな。

なんでも新しいもの買ってもらえてたの、ねーちゃんの方だからな。って気分!

 

ずるいって言われるのは納得がいかない!笑

Thank you for all your support!

Pass it on!