札幌医科大学スポーツ医学セミナー トークショー

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札幌医科大学とHTBの共催で行われたスポーツ医学セミナーに登壇いたしました。

札幌医科大学の山下学長、そして新しく新設されたスポーツ医学講座の教授であり、私が中学、高校の頃からスケート連盟の派遣ドクターとしてお世話になっていた、渡邉先生とトークショーを行いました。

司会進行のHTBアナウンサー福永さんは、私と同い年ということで、これまた親近感。

 

とてもリラックスした中で、公開セミナーの登壇者として参加させていただきました。

 

【スポーツ医学とは】

(以下説明ではなく私の感想です。笑)

私も聞いたことはあるものの、よくわかっていない分野であり、今回改めて調べたのですが、非常に興味深い。

 

私は現役を引退する前から興味を持っていることの1つに、健康寿命の延伸があります。現役中に読んだ本の中に、「運動が脳(認知症や集中力向上)にいい影響がある」と書かれているのを見つけたことがきっかけです。

アスリートだからこそ、研究者や科学者の方とは違う方法で運動の良さを一般の方にも伝えられることがあるかもしれない。そんな思いがありました。

 

だからこそ、このスポーツ医学講座の教授挨拶に書かれている、

スポーツや運動は、単にからだを鍛えるだけでなく、病気の予防・改善や心の健康にも役立ちます

という文面に心が惹かれました。

医学を担う立場の方々が、症状に対するアプローチのみならず、予防医学にも取り組もうとされている。

とても素晴らしいことだなと感じています。

 

私は、専門知識を持ち合わせていないので、現在は経験の中で感じたことをお伝えすることしかできませんが、

それでも今回、このスポーツ医学のセミナーに参加できたことをとても嬉しく思います。

 

スポーツ医学は、アスリートやスポーツ好きに限らず、全ての人のための医学とのこと。

逆に捉えると、アスリートから得られる知見を一般の方にも還元することができる医学でもあるのかなと感じております。

 

これからの可能性に期待です!

 

参加してくださった皆様、札幌医科学大学及びにHTBの皆様、どうもありがとうございました!

 

【今回のテーマ】※順不同

・髙木美帆の幼少期、マルチスポーツ

・バンクーバーとソチ五輪の話(渡邉先生と大きく関わった2大会)

・データや医学の活用

・メンタルの整え方や疲労回復について

・怪我について

・質問

などなど




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