夏のヨーロッパバケーションを終えて感じた私の好き Vol.1
今回の旅の目的は、お世話になった人に挨拶にいくこと。
その上で、ドイツのInzellという土地で少しのんびり自然を満喫することができれば
と思って行ってきました。
結果としては大満足。
会いたかった人たちにも会えて、たくさん話せました。
ヨハンとはタイミングが合わず会えなかったのは残念でしたが。。。
現役アスリートの時にする会話と、引退した今話すことは
似ているようで大きく違って。
とても新鮮さを覚えました。
今回会いに行ったところはどこも長い付き合いの人たちばかり。
20代前半の成長期の頃からお世話になった人もいれば、
1番しんどい時に手を差し伸べてくれた人たちもいます。
その人たちと改めて共有する時間は言葉には表しにくい時間でした。
さて、本題にもある私の好き。
今回、心がワクワクして、うっかり衝動的に動いてしまう
そんなことがたくさんありました。
この感情は帯広や東京にいるとなかなか感じられないもの。
旅ならではなのか、夏の景色がそうさせるのか。。。
そう、自然が本当に素晴らしかった。
Inzellはドイツの南、少しイタリア寄りです。
でも山間に位置しているため、山特有の日中は暑く夜は比較的涼しい気候です。
(今年のヨーロッパを襲った猛暑の影響は受けていたみたいですが、私が行った時には比較的落ち着いていました)
天気は急に変わることも多く、気がつけば雷が鳴ったり雹が降ったり。
ただ、東京とは違い、太陽の下にいることが全く苦にならず、
朝起きたらすぐ散歩にいきたくなるような天気と景色でした。
なんでしょう・・・
私は本当にInzellやその周りの景色が好きなんだな。
と今回つくづく感じました。
どこを歩いていても、運転していても
心が踊るのです。
オランダとは違い山岳なので、山の景色も常に変わります。
その度に現れる、赤茶色の屋根の建物。
あの地域特有なのか、詳しいことはわかりませんが、あの建物を見ると、Inzellにきたなーと感じます。
もちろん雨が降ると、家の中で待機することも多かったです。
でも、雨が止みはじめるタイミングで雨雲の隙間から光が差し込み、周りの山岳を照らす情景は雨でしか感じられないものでもあるなと思いました。
余談ですが今回は雨が多いと予想していたのもあって、スケート靴を持っていきました。
今のスピードスケートは室内スポーツなので、「雨が降ったらスケートを楽しめばいいのか!やることに困らないな」とすら思っていました。笑
私にとってInzellはやることに困らない、そんな場所です。
長くなったので、次に続きます!
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