夏のヨーロッパバケーションを終えて感じた私の好き Vol.3
実はまだ終わっていないこのシリーズ。
Vol.3
もう1つ感じた、私の好き。。。
というよりも特性というのでしょうか。
現役中は長い間、似たようなことをやり続けてきました。
その中に起こる些細な変化を探し求め続け、
日々黙々と取り組むタイプだったと思います。
愚直に同じことをやり続ける。
そういうのが得意なタイプでもあったと思います。
例えばすぐに変化が出ないような地味なエクササイズでも
毎日毎日、神経を通しながら行えるタイプでした。
決して流れ作業ではやらない。
そういうことを強く意識もしていました。
その反面、かなり飽き性でもあるし、
生きていく上では計画をじっくり練ってやるよりかは、
行き当たりばったりの、「ここまできたらやってみます?」
精神でいることが多いことにも最近気がつきました。
今回のバケーションに限っては
数日前まで飛行機しか取っていなく、ホテルは全然決めていませんでした。
誰に会えるかも直前まで決まらず、
ま、いけば多分誰かには会える。
最悪会えなくても、ヨーロッパにはいける。美味しいものは食べれる。
雨が降ってもスケートは滑れる(多分)
くらいのゆるーーーーーさと、ある意味勢いを持って飛んで行きました。
結果的に、飛行機に乗っている間に色々決まって、たくさんの人に会えました(よかった)
例えば試合の日は、1分単位で行動スケジュールを立てたりしていて、
それが狂うことにストレスを感じていたくらいなので、
自分でもこの、ある意味フットワークの軽さと考えなしの行動力にはたまに驚きます。
だからこそ、自然が多い場所はいい意味でやれることが少ない分、
行き当たりばったりでも楽しめるのが私の心を掴んでいるのかも。
好きなものというよりは、私の特性。
というコーナーになりました。笑
ちなみに私は、スケジュールが埋まっていくのが苦手なタイプです。
余白がないと、息が詰まる感じがします。
そういう点では、フットワークはあまり軽くはないかも?と思うことも。
フットワークが軽いとは、どういうことなのか、、、
ちょっと考えてみよう!
これにて、夏のバケーションにまつわる投稿は
終わりになると思われます!
お読みいただきありがとうございました!
- No more post
- Prev Post 夏のヨーロッパバケーションを終えて感じた私の好き Vol.2