東京科学大学病院 講演会
今回の依頼主である東京科学大学病院の教授の柳下先生は、日本スケート連盟の派遣ドクターで長く活動されており、
私は2014-15年シーズンからのお付き合いとなります。
先生とは、北京オリンピックでも共に戦っており、その他では2018年に初優勝した世界オールラウンド選手権大会、
2019年に世界新記録を樹立したソルトレイクで行われたW杯など、私の忘れられない大切な大会にも帯同してくださっています。
現役を引退した当初からご依頼をいただいており、やっと実現させることができました。
演題は『Everythin is possible〜私の挑戦と必要だったモノ〜』
この演題は柳下先生からの提案で、私が見た瞬間に即決で採用させていただいたもの。
私にとって医療スタッフの存在は、”必要だったモノ”の大部分を締めていたので、
これは話したいことしかない!と思い、意気込んで資料作成しました。
でも、私にとって「挑戦」とは何を指していたのか。
いまいちピンとくるワードが見つからない。
資料作成も初っ端から躓くことになりました。
また、私よりも身体に対して専門知識をお持ちの方々に、身体の話をどうやってしたらいいのだろうか。
そんな悩みも抱えました。
でも、作ってみると楽しいものですね。
体のことを話すのは楽しい。お世話になった医療スタッフの方々の素晴らしさを力弁するのは楽しい。
そんな再発見がありました。
ただスライド作成においては表記上でミスを連発してしまい、
ぐぬぬ・・・と悔しさが残るものにもなってしまいました。
皆さん笑って受け入れてくださって、涙が出そうでした・・・。
【そんな優しさに包まれた講演会のテーマ】
・幼少期と挑戦
・丈夫な体・自己と向き合う癖
・世界1の医療スタッフ
・終わりに
東京科学大学病院の皆様、どうもありがとうございました!
今回の失敗を次に活かして挽回したいと思います。
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